背景やボタンとしても使えそうで、今風(?)なWeb素材を作ってみましょう。
このような画像が作れるようになります。
文字を重ねると、ボタンらしくなりますね。
この解説で使用したバージョンは、2.2.4です。
それでは、手順を追って作ってみましょう。






















画像として書き出して完成です。
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透明度のある、それっぽい画像が出来上がりました。
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背景とグラデーションの間にパターン塗りを加えてみました。
雰囲気が変わって、いい感じになります。
こういうWeb素材が使われているのを、よく見かけると思います。
ここで使用したデータファイルをお使いください。 背景画像の色を変えるだけで、いろんなパターンの素材が作れることと思います。 ダウンロードで内容を表示してしまうブラウザの場合には、右クリックメニューから対象を保存してください。 Photoshopでは、こういった作業をマクロにしてしまえば、いろんなサイズでも自動的に作れます。 しかし、GIMPではマウス操作の記録という機能がなく、スクリプトをコーディングしなければなりません。 自動化できるようになるのは、いつになることでしょう…。