スキャンサービス

現在調整中です。

アナログ原稿をデータ化します。 自動原稿送り装置(ADF)搭載の複合機を使用しファイルに保存します。

料金

1ページのスキャン料金は次のとおりです。

読み取り方法 サイズ 料金
自動
(ADF使用)
B5~A3 2円
手動
(フラットベッド使用)
B5~A3 20円

最低料金は1ジョブにつき50円となります。 つまり、自動読み取り25頁未満のスキャンでも50円のご請求となります。 1ジョブとは、設定を変更せずスキャンを完了できる流れのことです。

手動はどうしても自動で対応できない場合に限ります。 枚数が少ない場合は手動にて対応することがあります。 枚数が多い場合のすべて手動はお受けできない場合があります。

スキャン設定

複合機の有する基本的な機能は全てご利用いただけます。

  • わく消し(用紙の端が黒く映るのを防止できる機能)
  • 解像度(精細度を設定できる機能、標準はコピーと同画質の300dpi)
  • カラーモード(モードは自動・カラー・グレースケール・モノクロ)

データ保存形式

原則として、PDF形式のみです。

データ引渡方法

当方が管理するウェブサーバーに送信しますので、その場でダウンロードしてください。 保存を確認後、データは速やかに削除いたします。

メールに添付して送信する事もできますが、ファイルサイズが大きい場合は送信できないことがあります。 送信できるサイズへの変換は行っておりません。 スキャンし直す場合は、別ジョブとなりますので料金が再度発生いたします。

記憶媒体(USBメモリ・SDカードなど)への保存はできません。 ウィルス混入の恐れがあるため念には念を入れております。 ご理解とご協力をお願いいたします。

ご注意

ステープル(ホチキス)・クリップなどは完全に取り除いてください。 針なしステープル(ハリナックス)などで、穴を開けるタイプは紙が破損する恐れがあります。 針なしステープル(ハリナックス)などで、プレスするタイプは表面の凹凸を平にしてください。 サイズや向きは混在させることもできますが、読み取りに失敗することがあります。

ADFを使用する場合は、一般的な厚さのコピー用紙が対象です。 厚手のものは手作業でスキャンします。 光沢を帯びた印画紙やコート紙は色がずれることがあります。

原稿の色とデータの色はズレることがあり、基本的に一致しないものとお考えください。 OCRは未搭載のためテキストデータ化はできません。

読み取りは片面または両面のいずれかになります。 混在する場合は手動にて対応が可能ですが、あまりにも多数混在している場合は対応できません。

ADFを通したことによる用紙の変化(シワ・破れなどの破損)には一切責任を持ちません。